峰山霊園ヒガンバナの開花状況(9/19更新)
'26.09.11ヒガンバナ(彼岸花)ってどんな植物?
彼岸花とは、ヒガンバナ科・ヒガンバナ属(リコリス属)の多年草で球根植物です。
道端や人里に近い川岸、田のあぜ道などに群生し、夏の終わりから秋にかけて咲きます。
彼岸花の大きな特徴は、一般的な花と少し違うその生態。彼岸花は球根から花が出てきて、その花が枯れた後に葉が成長します。
だから葉がない状態で花が咲いているのです。
見頃を迎えると、林道に真っ赤なヒガンバナの絨毯が広がります!ぜひご覧ください。
毎年、お彼岸の時期に見ごろを迎えるヒガンバナ。毎日雨続きですが、少しずつヒガンバナの芽が地面から顔を出し始めました。
こちらの写真は、9/11・9/19時点の写真です。ご来園の際は、ご参考ください。

ヒガンバナ(赤)開花の様子(9/19時点)

ヒガンバナ(白)開花の様子(9/19時点)

ヒガンバナ(赤)の様子(9/11時点)

ヒガンバナの茎を支えに羽化するセミ(9/11時点)